REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

PR掲示板

「PR掲示板」は、REX-NETのメンバーが、日ごろの実践事例を気軽に紹介する場として、設置されています。国際理解教育、国際交流を熱心に推進しているREX-NETメンバーですが、その実践を立派な「報告書」としてまとめる時間がとれないことが悩み……、そんな問題を解決してくれるのが、この「PR掲示板」です。

REX-NETメンバーのみなさん! 日記を書く、ブログを更新するような手軽さで、実践事例をどんどんPRしてください。写真も手軽に掲載できます。情熱をかけて取り組んでいる実践も、みなさんに見える形で報告しなければ、実践している事実さえ世間には伝わらないのです。それでは余りにもったいないではありませんか! 積極的なPRをお待ちしています。

REX-NETメンバーの日々の取り組みを、是非この掲示板でご覧いただきたいと思います。また、各種セミナー、講演会、研究会などのお知らせも、この場でご案内いたします。

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記事一覧

67 「高校生フォト&エッセーコンテスト」のご案内

下記に、国際文化フォーラムが後援している「第33回よみうり写真大賞高校生部門
『フォト&エッセーの部』」についてご案内させていただきます。

日本の高校生のほか、海外の高校生も応募できます。
日本の先生方はもちろんのこと、海外のお知り合いの先生にもお知らせいただければ幸いです。
(英文あります)

<日本国内用>

高校生フォト&エッセーコンテストのご案内

海外からも作品募集中!

第33回よみうり写真大賞
高校生部門「フォト&エッセーの部」

高校生が、身近な同年代の人物の生き生きとした様子、夢や希望、悩みや迷いなど、
ありのままの姿を撮影するなかで、その人物への理解を深め、さらに自分自身を
振り返って感じたことや考えたことを、5枚までの組写真と文章(日本語200字、
または英語150ワード程度)で表現した作品を募集しています。

<日本からの応募者の大賞は賞杯と副賞30万円他!>
<海外からの応募者の大賞は日本への往復航空券!>

受賞作品は読売新聞紙上に掲載されます。受賞作品以外にも、TJFが選んだ作品を
HPに掲載します。昨年はオーストラリアの高校生の作品が入選しました。

ぜひ、生徒さんやお知り合いの高校生に応募をお勧めください。

応募締め切り:2011年11月20日
(必着。間に合うよう早めにご郵送ください。)

募集要項・応募用紙
http://www.tjf.or.jp/thewayweare2/jp/index.html

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
<海外用>
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よみうり写真大賞高校生部門「フォト&エッセーの部」
Yomiuri Photo Grand Prix <Photo and Essay Division>
海外からも作品募集中!
Entries also invited from overseas!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高校生が、身近な同年代の人物の生き生きとした様子、夢や希望、悩みや迷いなど、
ありのままの姿を撮影するなかで、その人物への理解を深め、さらに自分自身を
振り返って感じたことや考えたことを、5枚までの組写真と文章(英語150ワード
または日本語200字程度)で表現した作品を募集しています。

High school students are invited to submit entries consisting of up to 5 photographs
and a message (150 words in English or 200 characters in Japanese).

The photographs should present a lively portrait of a subject the photographer knows well and who is close in age, portraying the subject’s dreams, hopes, worries or uncertainties in a realistic and candid manner.

The message should express how creating the entry helped the photographer deepen
understanding of both the subject and him- or herself.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
海外からの応募者の大賞は日本への往復航空券!
(日本からの応募者の大賞は賞杯と副賞30万円)
First prize is a round-trip ticked to Japan!
(Residents in Japan will be awarded \300,000)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
受賞作品は読売新聞紙上に掲載されます。受賞作品以外にも、TJFが選んだ作品を
HPに掲載します。昨年はオーストラリアの高校生の作品が入選しました。

The prize-winning entries will be published in the Yomiuri shimbun, one of Japan’s leading national newspapers. TJF will post the photographs of the prize-winning works and other selected entries on its website. In 2010, an Australian high school student
won a prize.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
締め切り: 2011年11月20日 / Deadline: November 20, 2011

必着。間に合うよう早めにご郵送ください。
The deadline must be strictly observed. Be sure to mail your entry in plenty of time

募集要項・応募用紙 / For guidelines and application form, go to
http://www.tjf.or.jp/thewayweare2/jp/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぜひ、生徒さんやお知り合いの高校生に応募をお勧めください。
We hope you will encourage your students and their friends to consider submitting
an entry to the contest.

66 REX大阪の会 2011.07.24

  • 投稿者: 谷井隆夫
  • 日付: 2011年7月31日 6時47分
  • 返信

添付:66.jpg 天神祭宵宮の7月24日、今年もREX大阪の会を開催しました。今年大阪からオーストラリア・アリススプリングスに派遣される山田さん(池田高校)の壮行会を兼ねて、アパホテル大阪天満でミーティングを近くのレストランで昼食会を行いました。
今年は東京から、伊東祐郎先生、鈴木京子先生にご参加いただき、有意義な講義を受講した後、楽しく意見交換や情報交換をしました。伊藤先生の貴重講演では、震災の影響で日本在住の留学生の多くが帰国してしまったり、新年度の留学生が募集人数に満たなかったりすることが多くの大学で起きていることを報告いただきました。東京外大は人数を確保できたものの、大阪大の留学生センターに代わりたいとか、留学先を関西に変更したいという希望がでたりしているとのことでした。また、東京外大も二学部制に移行しつつあること、伊東先生ご自身が学内選挙の結果センター長に就任されたことなどをお話しいただきました。その後、参加者全員からの活動報告を行ってミーティングの部を終了しました。
さて、昼食会はビストロB.O.Fで、フランス料理の昼食会を楽しみました。ここは最近私が気に入っている隠れ家的 庶民フランス料理店です。PR掲示板は写真を1枚しか紹介できないので、BOFの画像を載せられないのが残念です。伊東先生、鈴木先生、桝田さん、川口さん、高江洲さん、中村さん、西田さん、岩田さん、山田さん、そして私のメンバーでこの小さなフランス食堂を借り切って歓談しました。

65 REX20期 帰国報告会 開催報告

  • 投稿者: 渡辺希(10期・アメリカ)
  • 日付: 2011年6月15日 15時35分
  • 返信

添付:65.png 去る6月3日(金)東京外国語大学、留学生日本語教育センター、さくらホールにて、第20期派遣教員帰国報告会が開催されました。

今年の4月、派遣地から戻られたばかりの、フレッシュなREX帰国教員のみなさまのお名前と派遣地、ご報告のタイトルをご紹介します。

小野寺明美先生「カンザスでの日本語教育をふりかえる」
(岩手県からアメリカへ)

小此木勝行先生「日本語教育を通して感じたこと」
(群馬県からニュージーランドへ)

古川展子先生「アリススプリングスへの派遣をふりかえって」
(大阪府からオーストラリアへ)

福田美紀先生「韓国の高校に勤務して学んだこと」
(山口県から韓国へ)

逢坂範子先生「ドイツにおける日本語教育」
(徳島県からドイツへ)

充実した派遣期間、そこで学ばれたこと、出会いと絆・・・・
どの方もすばらしい報告をありがとうございました。

その後、帰国後の展望ということで、REX-NETより、実践報告と団体紹介をさせていただきました。実践報告をしてくださったのは、REX11期、北海道からアメリカ派遣の、渋谷圭先生です。REX派遣教員が中心となって開催している、英語プレゼンテーションコンテストについてお話しいただきました。REX派遣教員の情熱があふれている、すばらしい報告でした。渋谷先生、遠方よりご参加いただき、ありがとうございました。

閉会後は懇親会がありました。20期の先生方、また、22期の派遣の先生方ともお話できました。REX-NETに、またすばらしい仲間が増えてうれしいです。

20期の先生方も、22期の先生方も、それぞれの新しい職場で、REXパワーを存分に発揮され、ご活躍くださいね!REX-NETは、みなさまを心から応援しています。

64 20期帰国報告会 開催!

  • 投稿者: 渡辺希(10期・アメリカ)
  • 日付: 2011年6月1日 0時32分
  • 返信

第22期REX教員派遣プログラムの
事前研修が4月から始まっていますが、
6月3日(金)、東京外国語大学
留学生日本語教育センター、さくらホールにて、
第20期派遣者の帰国報告会が開催されます。

REX-NETでは、「帰国後の展望」と題し、
今年度も、授業一こまを担当させていただきます。
おなじみ、5期・大阪 谷井隆夫先生です。
また、実践報告を、11期・北海道の渋谷圭先生に
お願いしています。
REX-NETのご紹介と、REX-NETアンケート結果報告を
渡辺のほうからさせていただきます。

3月に帰国されたばかりの、フレッシュな
5名の20期REXの先生方と、
今年の夏からの、派遣地への赴任を控え、
密度の濃い事前研修の日々を送っていらっしゃる
5名の22期REX教員の皆さんのために、
少しでもお役に立てればうれしいです。

お近くの方、お時間のある方、
金曜の午後という時間帯ではありますが、
ぜひぜひ、帰国報告会にいらしてくださいね。

63 【募集中!】高校生向け中国でのサマーキャンプ

◆□◆◆□◆◆□◆◆□◆◆□◆◆□◆◆□
    
     文部科学省協力事業

互いのことばを学ぶ日中高校生の交流プログラム
−第5回漢語橋日本高校生サマーキャンプ−

  募集中!(2011年5月25日(水)締め切り)

◆□◆◆□◆◆□◆◆□◆◆□◆◆□◆◆□

REX-NETのみなさま

こんにちは、室中です。

今夏、わたしの所属する公益財団法人国際文化フォーラムで
標記のプログラムを実施します。
わたしも、おもに交流活動づくりなどの担当スタッフとして
参加することとなりました。

期間:2011年7月25日(月)〜8月3日(水) 10日間
開催地:中国吉林省長春市
応募資格:中国語を学ぶ日本の高校生(独学も可!)
募集人数:92名

日本を出発してから帰国するまでの10日間、
日本語学ぶ各地の高校生だけでなく、中国で日本語を学ぶ高校生と
ともに生活し、ともに学び、共同活動に取り組んでもらいます。

共同活動では、こんなことを企画しています!(予定です)
・ぶんぶんごまをつくって、農村の小学校を訪問。
 小学生にぶんぶんごまをプレゼントし、いっしょに遊ぶ。
・長春市内の高校生をゲストに迎える、サマキャン文化祭を、
 日中高校生の合同グループで企画、準備、実施!
・市場とスーパーで買い物体験
・中国の高校生のお宅訪問

中国語の授業は、
入門、初級、中級などのレベル別に、日中の高校生が、
共同生活や共同活動でコミュニケーションをとるのに
必要な表現を中心に学びます!
アクティビティ中心で常に口と体を動かす授業です!

みなさまの生徒さん達にもぜひご紹介いただき、
応募していただければ幸いです。

締め切りは、5月25日(水)<必着>です。

最初にも書きましたが、独学OKです!!

プログラムの詳細、応募方法は、下記ページをご覧ください。

link.tjf.or.jp/sc2011

*東日本大震災で被災された高校生の方を対象に本プログラムの参加費を
免除する特別枠を設けました。

生徒さん達のご応募を心よりお待ちしています!

室中

62 オーストラリア日本語教員団 REX-NET大阪チーム 意見交換会

  • 投稿者: 谷井隆夫
  • 日付: 2011年1月15日 6時50分
  • 返信

添付:62.jpg 12月のなかば、国際文化フォーラムの室中さんから次のような依頼をいただきました。「関西大学が受け入れ機関となり、オーストラリアの中高校の日本語の先生約50名向けに、1か月の日本語・日本文化研修をすることになりました。国の事業であり、実施主体はアデレード大学です。その研修のなかで、ぜひ日本の学校の先生たちと、双方の教育についてのディスカッションをする機会を持ちたいということでできればREX-NET大阪チームにこの話をうけていただくことはできないか」というものでした。

何でもやってみようの大阪チームは、さっそく前向きに検討することとし、メンバーを募集したところ、高江洲さん(天王寺)、松岡さん(茨木)、岩田さん(西成)の3名のメンバーが参加表明をしてくれました。私、谷井(四条畷)を加えて4名です。さらに四条畷首席の石村さん、茨木英語教諭の堀江さんもご参加いただくこととなりました

以上の経緯で、1月14日(金)18:00〜関西大学で規模の大きなミーティングに参加しました。主なテーマは、生徒指導、保護者との関係、進路指導、ひきこもり対策など、共通点も相違点も多く、大変面白いミーティングとなりました。石村さん、堀江さんとも英語力抜群で、会の最初は日本語を中心に意見交換を始めたものの、中盤以降はほぼ英語オンリーでビシバシとディスカッションを行いました。もちろん、松岡さん、高江洲さん、岩田さんのユーモアあふれるスピーチも素晴らしかったです。

関西大学側の企画の責任者であるカイト由利子先生は松岡さんの恩師。関西大学のもう一人の担当者島津百代さんは私の教え子、オーストラリアチームのリーダーである畑井淳一さん(トゥーンバ グラマー スクール)はREX派遣中の私の友人(お世話になりました)という奇縁もたくさんあり、実り多いひと時となりました。今年のREX-NETの企画の一つとして位置付けて行きたいと思います。

61 REX−NET事務局会議開催報告

  • 投稿者: 渡辺希(10期・アメリカ)
  • 日付: 2010年12月26日 23時16分
  • 返信

添付:61.png  25日(土)26日(日)の2日間に渡り、REXーNET事務局会議が開催されました。今年度の活動を振り返り、次年度の活動を考える、毎年恒例の重要会議です。
 今回は初の新潟県上越市での事務局会議、「直江津学びの交流館」会議室での開催でした。誰が名づけたか(・・・多分、室中さんだったはず・・・)通称「日本海ミーティング」は、24日夜からの「どか雪」で、その実「暴風雪体験ミーティング」となりました。電車の運行の乱れから、キーパーソンの谷井先生が不参加になってしまうなど残念なこともありましたが、中身の濃い、建設的な話し合いができました。参加者は、8期(横浜→アメリカ)の岸章浩先生、10期(大阪→イギリス)の平澤恵先生、10期(新潟→ロシア)の渡辺政寿先生、11期(富山→中国)の中野徹生先生、国際文化フォーラムの室中さん、10期(富山→アメリカ)の渡辺、の6名でした。中野徹生先生は、もともと英語科の先生ですが、「国際交流科」単独校という富山県立伏木高校で、英語、韓国語、中国語、の3言語を教えていらっしゃるということです。中野先生のお話には「すごい・・・」の一言で、数々の実践を行っている常連メンバーも大きな刺激を受け、話し合いも盛り上がりました。
 今年度の活動では、このホームページのリニューアルとブログの開設による、WEB上での情報発信面での大改革が大きいできごとであり、効果もあがったということがあげられ、現在目指している方向でより発展していけるように、総力を結集していこうということになりました。特に「人材バンク」はREX−NETの価値の実体を示すものであるので、登録者数を増やすことが最優先課題であること、そのためには、既会員であるREXのOB・OGメンバーからの協力が欠かせないことがあげられました。新体制、新しい取り組みについて、現メンバーにもっと知ってもらうことから始めるために、新ホームページ、ブログ、人材バンク登録のお願いなどを掲載したチラシのような紹介ツールを作成し、WEB上でのPRとともに、手渡し、個人メールなど、リアルコミュニケーションを通じたPRも行っていくことにしました。
 また、各地域でのREX−NETメンバーの集いを拡大し、エネルギーを授受できる時間の共有機会を増やして行きたいということや、REX−NETノベルティグッズの作成と活用についても意見が交換されました。他にも、参加された先生方の日常的な実践や、抱える課題やぶつかる壁、教育全体の問題点など、話は多方面にわたりましたが、どれも興味深く、日本の教育の将来を真剣に考えた議論が交わされました。
会議の後は、隣接のホテルで短い懇親会第一部を持ちましたが、そこでも国際交流活動についての話に花が咲きました。日帰りの岸先生をお見送りした後、その他のメンバーは日本海を目の前に望むホテルへと場所を変え、懇親会第二部開始。こちらが本当の目的という噂も・・・。(笑)米どころ越後のおいしい地酒、日本海の鮮魚、炊き立ての新米、そして最高の仲間との会食・・・最高でした。そしてつるつる美肌効果抜群の温泉で「じょんのび」(※このあたりの方言で、「ゆったり、のんびりすること」という意味です。)した後は、お部屋で懇親会第三部!地元のワインと日本酒を味わいながら、教育にかける熱い思い、国際交流への情熱を語り合い、深夜まで「REX−NET的心地よさ」を満喫しました。

60 REX-NET事務局会議開催報告(続き)

  • 投稿者: 渡辺希(10期・アメリカ)
  • 日付: 2010年12月26日 23時14分
  • 返信

添付:60.png (上記の記事の続きです。)
 夜中も「暴風雪」は続いていましたが、翌朝はすっきりとした晴天。昨夜は暗黒の中に、雪を叩きつける嵐と雷の音だけが聞こえていましたが、日本海の荒波が目の前に迫る、美しくも迫力ある景色が広がっていました。みんなで記念撮影をし、また、平澤先生と中野先生には、人材バンク登録用の写真もちゃっかり撮らせてもらって、その後直江津駅へ。12時ごろに解散しました。
 ほぼ1日という短い時間でしたが、中身の濃い、有意義な時間でした。忙しさに追われる日々ですが、だからこそ、本当に分かり合える仲間たちと共有する時間は大切だなと、再実感しました。REX−NETメンバーの集いを、今後もどんどん拡大していきたいと思います。
 お忙しい中、上越までお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。具体的な検討事項、決定内容は、またニュースレターでご報告します。とりいそぎ、開催速報でした。

59 ハロウィーン

添付:59.jpg このPR掲示板に毎年のように同じ話題で投稿していますが、ことしもまたハロウィーンの季節がやってまいりましたね
。今年はちょうど日曜日だったので、町中でお祭り騒ぎのように、いたるところで”Trick or Treat”の大合唱が聞こえてくるほど、この行事も日本に馴染んで来た感があります。

我が戸塚高校でも6年目を迎えた選択講座『異文化理解』の授業で毎年恒例の”Jack-o'-lantern”作りを行いました。
今年は野菜が高値で、昨年より200円ほど高かったですけど、3つ作りました。

ハロウィーンの由来なんか、誰も詳しくないのに浮かれて”Trick or Treat”ってやっていますけど、今年我が校に来たALTは、何とウェールズの出身なので、ケルトに伝わるハロウィーンの由来からプレゼンしてくれて、いつもになく楽しい授業になりましたね。

58 ベトナムからの留学生 一日体験入学2

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2010年8月30日 7時45分
  • 返信

添付:58.png 続きです。ランチルームでの昼食風景をアップします。帰宅後、「笑いすぎて口が痛いです。」といっていたクィンさん。たくさん楽しいおしゃべりができたようです。

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