REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

PR掲示板

「PR掲示板」は、REX-NETのメンバーが、日ごろの実践事例を気軽に紹介する場として、設置されています。国際理解教育、国際交流を熱心に推進しているREX-NETメンバーですが、その実践を立派な「報告書」としてまとめる時間がとれないことが悩み……、そんな問題を解決してくれるのが、この「PR掲示板」です。

REX-NETメンバーのみなさん! 日記を書く、ブログを更新するような手軽さで、実践事例をどんどんPRしてください。写真も手軽に掲載できます。情熱をかけて取り組んでいる実践も、みなさんに見える形で報告しなければ、実践している事実さえ世間には伝わらないのです。それでは余りにもったいないではありませんか! 積極的なPRをお待ちしています。

REX-NETメンバーの日々の取り組みを、是非この掲示板でご覧いただきたいと思います。また、各種セミナー、講演会、研究会などのお知らせも、この場でご案内いたします。

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81 REX-NETとTJF共催「学習を促進する評価のデザイン」ワークショップ

10月に札幌と大阪で、外国語の先生がた向けのワークショップ「学習を促進する評価のデザイン」をREX-NETとTJF(国際文化フォーラム)が共同開催します。

講師は、REXプログラム事前研修の講師もなさった當作靖彦先生(カリフォルニア大サンディエゴ校教授/第二言語習得理論、外国語教授法)です。

それぞれ異なる現場で役立てていただける実践的なワークショップをめざしています。ぜひご参加ください。

【ワークショップの概要】
教育における評価は90年代に大きく変化し、以前の「成績をつける、学生を振り分ける」から「学習者を助ける、学習を促進する」に主要目的が変化しました。
この変化の中で、学生が身につけた知識を実社会で使えるかどうかを調べるための、学生が自分で答を作り出す学習者中心のパーフォマンス評価が多用されるようになりました。また、学習の結果を評価する統括的評価よりも学習の過程を評価する形成的評価が重要と考えられるようになりました。
この結果、クラスでの活動と評価がより密接に結びつき、学習活動にも変化が見られるようになりました。
このワークショップでは、言語教育において、どのように効果的なパーフォマンス評価をデザインし、どのように学習者に評価のフィードバックを与え、学習を促進するかを考えます。テストの実例を検討したり、実際に自分のクラス活動の評価活動を作りながら、自分のクラス活動の目標は何なのか、その目標達成を調べる評価ツール、評価方法はどんなものか、評価とクラス活動をどのように結びつけ、学習効果を上げるかを考えます。

■札幌でのワークショップ
2014年10月11日(土) 13:00〜16:30
(終了後、懇親会を予定しています)
会場:札幌大谷大学
*実施内容の詳細とお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://goo.gl/x4eJMs

■大阪でのワークショップ
2014年10月26日(日) 13:30〜16:30
会場:大阪大学中之島センター
*実施内容の詳細とお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://goo.gl/lD0brw

しばらくお会いしていないみなさまにも、お会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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