REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

PR掲示板

「PR掲示板」は、REX-NETのメンバーが、日ごろの実践事例を気軽に紹介する場として、設置されています。国際理解教育、国際交流を熱心に推進しているREX-NETメンバーですが、その実践を立派な「報告書」としてまとめる時間がとれないことが悩み……、そんな問題を解決してくれるのが、この「PR掲示板」です。

REX-NETメンバーのみなさん! 日記を書く、ブログを更新するような手軽さで、実践事例をどんどんPRしてください。写真も手軽に掲載できます。情熱をかけて取り組んでいる実践も、みなさんに見える形で報告しなければ、実践している事実さえ世間には伝わらないのです。それでは余りにもったいないではありませんか! 積極的なPRをお待ちしています。

REX-NETメンバーの日々の取り組みを、是非この掲示板でご覧いただきたいと思います。また、各種セミナー、講演会、研究会などのお知らせも、この場でご案内いたします。

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79 帰国報告会 終了しました

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2013年6月4日 6時39分

添付:79.jpg REX-NET代表の渡辺政寿です。
5月31日(金)に行われた事前研修の報告をさせていただきます。

事前研修の一コマ(60分)をいただき、先輩REX教員として
「帰国後の展望」と題して、主に
1)帰国後に求められること 
2)帰国後12年間で私が行ってきたこと 
3)自分の体験から言えること
の3本柱でお話しました。

研修中の24期生5名[諸星さん(群馬→NZ)、那須さん(大阪→豪州)、
古矢さん(岡山→豪)、岡本さん(山口→韓国)、
西川さん(徳島→ドイツ)]だけでなく、
午後からの帰国報告会に参加される22期の4名の皆さん
[金井さん(群馬→NZ)、堀尾さん(岡山→豪州)、
森さん(徳島→ドイツ)、近藤さん(山口→韓国)、
山田さん(大阪→豪州)欠席]、各自治体教育委員会の方々、
文科省の菊池様、松栄様(午前のみ参加)、
大勢の方にお話しを聞いていただきありがとうございました。
また、このような機会を設定してくださった
伊東先生、坂本先生、善如寺先生、誠にありがとうございました。
私の場合は日本の高校生とロシアの大学生の
年賀状・クリスマスカード交換をずっと続けてきましたが、
周囲の目を気にせず、実践を続けること、
またそれをプレスリリースすることの大切さを説きました。
そこからまた環が広がる事例をお話しました。
実践内容の詳細については過去のブログ記事をご覧下さい。

午後の最終コマ(60分)のREX-NETの紹介では、
「赴任中に得た力を帰国後に還元しようとする際に
程度の差こそあれ誰もが周囲とのギャップを感じる、
それを乗り越えるために、REX-NETが存在する」
という点を強調いたしました。
困ったときに、一人で悩まずに、同期の(横の)つながりはもちろん、
先輩後輩の縦のつながり、を有効利用しようと訴えました。

最後に昨年までREX担当であった菅長先生から
先日、グローバル人材育成というテーマで行われた
日本語教育の学会でREXプログラム自体とREX-NETのことを
宣伝してきてくださったとのご報告がありました。
本当にありがたいことです。
先細りが懸念されるREXプログラムですが、
REXの有用性を多方面から訴えていくことの大切さを再認識いたしました。

帰国されたばかりの22期の方々、赴任中の23期の方々、
研修後にこれから飛び立つ24期の方々、
ぜひともみんなでREX-NETを盛り上げて行きましょう。

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