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PR掲示板

「PR掲示板」は、REX-NETのメンバーが、日ごろの実践事例を気軽に紹介する場として、設置されています。国際理解教育、国際交流を熱心に推進しているREX-NETメンバーですが、その実践を立派な「報告書」としてまとめる時間がとれないことが悩み……、そんな問題を解決してくれるのが、この「PR掲示板」です。

REX-NETメンバーのみなさん! 日記を書く、ブログを更新するような手軽さで、実践事例をどんどんPRしてください。写真も手軽に掲載できます。情熱をかけて取り組んでいる実践も、みなさんに見える形で報告しなければ、実践している事実さえ世間には伝わらないのです。それでは余りにもったいないではありませんか! 積極的なPRをお待ちしています。

REX-NETメンバーの日々の取り組みを、是非この掲示板でご覧いただきたいと思います。また、各種セミナー、講演会、研究会などのお知らせも、この場でご案内いたします。

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77 オーストラリアに行ってきました3

  • 投稿者: 岩田(18期・豪)
  • 日付: 2013年3月12日 11時29分

添付:77.jpg 今回は派遣地で出会った卒業生について書きたいと思います。
私は派遣中、小学校5、6年生と中学校1〜3年生、高校1〜3年生の日本語クラスを教えていました。
小学校は週に1回、中学・高校は週に2回授業がありましたが、高校3年生はその他にも卒業試験の為の補講をしたり、面接テストの前は毎日電話を使って日本語を話す練習をしたりしていたので、特に結びつきが強くなりました。
私が帰国してからもfacebookを通じて交流していて、今回の訪問ではその中の2人に会うことができました。

一人は、アデレードの大学を卒業し、今はアリススプリングスで水道工事の設計をしているという男の子です。
彼は3人兄弟で実は少しだけ弟も教えていて、弟も会いに来てくれました。
高校3年生の時に、日本の料理を作ってレポートを書く…という課題をしたのですが、ベジタリアンの彼の為にオリジナルのポン酢を作って湯豆腐を食べた事を今でもお互いが覚えていて、懐かしい気持ちになりました。

もう一人は、高校2年の時に私学から転校してきて、私の日本語クラスに入った女の子です。
彼女は、お父さんの仕事の関係で日本に住んでいたこともあり、日本語の授業を熱心に受けていました。
シドニーの大学を卒業し、今はケニアのナイロビに住んでいて、コーヒー豆に関する仕事をしているそうです。
今でも日本語の勉強を続けていて、ナイロビに住んでいる日本人とも日本語で交流している、と聞いて、本当に嬉しくなりました。

日本でもオーストラリアでも、やっぱり卒業生が成長して大人になっている姿を見ると本当に感激します。
今後も交流を続けて、みんなの活躍を見守っていきたいと改めて思いました。

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