REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

PR掲示板

「PR掲示板」は、REX-NETのメンバーが、日ごろの実践事例を気軽に紹介する場として、設置されています。国際理解教育、国際交流を熱心に推進しているREX-NETメンバーですが、その実践を立派な「報告書」としてまとめる時間がとれないことが悩み……、そんな問題を解決してくれるのが、この「PR掲示板」です。

REX-NETメンバーのみなさん! 日記を書く、ブログを更新するような手軽さで、実践事例をどんどんPRしてください。写真も手軽に掲載できます。情熱をかけて取り組んでいる実践も、みなさんに見える形で報告しなければ、実践している事実さえ世間には伝わらないのです。それでは余りにもったいないではありませんか! 積極的なPRをお待ちしています。

REX-NETメンバーの日々の取り組みを、是非この掲示板でご覧いただきたいと思います。また、各種セミナー、講演会、研究会などのお知らせも、この場でご案内いたします。

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添付:49.jpg 派遣から帰国して10年になりますが、今だに彼の地の友人と交流があります。友人としては当たり前な話ですが、職場を巻き込んでの交流と言うのは珍しいのではないでしょうか??

派遣中、北東部日本語教師会(NECTJ)に所属していて、そこで知り合いになった日本語教師の方たちの学校と私の学校とで毎年交流をしています。

主にNYの高校生が日本語研修で来日する時の受入をすることが多いのですが、(アメリカの教育理念は実体験を重視することで、日本のように大げさな感じでなく、気軽に校外研修に出かけます。海外研修もその一環で、とても羨ましいかぎりですが、まだまだ日本の教育現場には浸透していかないのです。)英語の授業中にEメールの交換などもしたりしています。

今年度は4月17日(金)にNYのクラークスタウン高校16人が戸塚高校に一日訪問をしました。

クラークスタウン高校ではJapan Tourを実施し、その最後の一日に戸塚高校訪問を計画していたので、全員ホテル泊で、午後からの訪問と言うことで受入れとしては、今回は楽でした。
それでも半年前から準備してきましたけど・・

クラークスタウン高校とは授業中Eメール交換も行なっています。

ちょうどインフルエンザ騒動の前でしたので、彼らも無事、Japan Tourを実施することが出来たみたいで良かったです。

たった2年間の短い派遣期間で培った人の絆はとても大きくて、帰国してからも10年20年と繋いで行くことが出来るのです。

絆は貴重な財産です。
自分独りの為だけでなく、日本にいる大勢の中高生にとってもとても有意義な財産になると思います。

REXプログラムぜひ、継続して言って欲しいですね。

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