REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

PR掲示板

「PR掲示板」は、REX-NETのメンバーが、日ごろの実践事例を気軽に紹介する場として、設置されています。国際理解教育、国際交流を熱心に推進しているREX-NETメンバーですが、その実践を立派な「報告書」としてまとめる時間がとれないことが悩み……、そんな問題を解決してくれるのが、この「PR掲示板」です。

REX-NETメンバーのみなさん! 日記を書く、ブログを更新するような手軽さで、実践事例をどんどんPRしてください。写真も手軽に掲載できます。情熱をかけて取り組んでいる実践も、みなさんに見える形で報告しなければ、実践している事実さえ世間には伝わらないのです。それでは余りにもったいないではありませんか! 積極的なPRをお待ちしています。

REX-NETメンバーの日々の取り組みを、是非この掲示板でご覧いただきたいと思います。また、各種セミナー、講演会、研究会などのお知らせも、この場でご案内いたします。

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記事一覧

87 JACTFLシンポジウム 参加報告

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2015年3月11日 15時10分
  • 返信

添付:87.jpg 去る3月8日(日)、上智大学で
JACTFL主催の第3回シンポジウムが、
「外国語教育の未来を拓く〜
グローバル時代を生き抜くための外国語教育〜
いまこそ多様な外国語教育を進めよう!」
というスローガンの下に開催されました。

REX-NETからは大阪の高江洲さん、東京の平澤さん、
大阪の南さん、山口の義永さん、岐阜の早野さん、
そして新潟の渡辺が参加しました。
上智大学の吉田研作先生はモデレータとして、
国際交流基金の中野様はシンポジウムの中心人物として、
東外大の伊東先生はご来賓でご臨席され、
REX-NETの顧問陣勢揃いでご活躍でした。

午前中はシンポジウム
「いま必要とされる多様な外国語能力と
その教育のあり方−TOKYO2020に向けて」があり、
午後は小中学校、高等学校、大学に分かれて
「外国語教育の多様化を推進する方策を探る」
というタイトルのもとで分科会が行われました。
その後、全体会にて分科会報告、
「オリンピック・パラリンピックに向けて
−東京都に提案する!」というセッションがありました。
全体を通して2020年の東京オリンピックに向けて、
都教委もかなりの予算を投じて、
英語だけでなく多言語を若年層から話させる努力を
していることがわかりました。
外国語イコール英語という発想を脱却させたいという
主催者の理念も随所に感じられました。

渡辺個人としては吉田先生がマンデラさんの話から引いた
「相手のわかる言語で話すと相手の頭に入るが、
相手の母語で話すと相手の心に訴えることができる」
の一節が深く印象に残りました。
これからの時代に国際舞台で活躍するには
英語プラスもう一言語が必須条件となる日が近いと感じました。

86 REX-NETの集い in 東京 開催報告

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2015年3月9日 23時30分
  • 返信

添付:86.jpg 3月7日(土)東京駅黒塀横丁の沖縄地料理「龍潭」(りゅうたん)にてREX-NETの集いが行われました。

参加者は10名、東外大伊東先生、REX教員の研究をなさっている鈴木京子先生、8期横浜の岸先生、10期平澤先生、大阪の高江洲先生、埼玉の斎藤先生、11期山口の藤井先生、14期岐阜の早野先生、そしてうれしいことに当日参加で21期山口から中国に派遣された義永先生、私というメンバーでした。

多くの人は翌日のJACTFLに参加のため東京入りしていたわけですが、この会のためにわざわざ予定を調整してくださった方もいらっしゃいました。当初は2時間1本勝負の予定でしたが、大幅に超過してラストオーダーまで滞在するほど盛り上がりました。

立場は違えど、皆さん一線で頑張っていらっしゃる姿に大いなる刺激を受けて散会となりました。年度末のお忙しい中、どうもありがとうございました。義永先生、思い切って参加してくださり大変ありがとうございました。アクセスのよいお店を紹介してくださった室中さんにも感謝します。

今後も、機会をとらえてREX-NETの集いを開催できたらと思います。
みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。

85 外国語教育シンポジウム & REX-NETの集い in 東京

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2015年2月22日 0時01分
  • 返信

3月8日(日)に上智大学にて、外国語教育シンポジウムが開かれます。
主催は、一般社団法人 日本外国語教育推進機構(JACTFL)です。
第3回外国語教育の未来を拓く −グローバル時代を生き抜くための外国語教育−
10:00〜17:30 上智大学 12号館(東京都千代田区紀尾井町7−1)
REX-NETも「協力団体」として、シンポジウム開催を応援しています。

興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
JACTFLのホームページにありますフォームでお申し込みいただけます。
http://www.jactfl.or.jp/
なお、お申し込みの際には、情報入手先として、
REX-NETの公式WEBサイト、とご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

なお、前夜、3月7日(土)の夜、東京駅周辺で、
REXーNETの集い in 東京 を開催予定です。
シンポジウムに参加される方も、そうでない方も、
メンバーとの交流を深める楽しい時間にしたいと思いますので、
お気軽にご参加ください。
ご希望の方は、REX-NETウェブコーディネーターまで
メールにてご連絡ください。
rexnet_web@yahoo.co.jp
よろしくお願いいたします。

84 藤森先生を囲む会 in 富山

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)&希(10期・アメリカ)
  • 日付: 2014年10月28日 14時24分
  • 返信

添付:84.jpg 去る10月26日、「REX−NETの集い☆藤森先生を囲む会 in 富山」が開催されました。12期・富山からオレゴン派遣の岩瀬先生のお声がけで実現したこの企画、11期・富山から中国派遣の中野先生の動員力のおかげもあり、9名(富山8名新潟1名)のREX教員が集まりました。何年たっても素敵なままの藤森先生を囲み、美味しいお魚を食べながら、楽しいときを過ごさせていただきました。今回が初対面だった方もいらっしゃいましたが、ご存知の通り、REXの絆は時空を超えています!思い出話、現在の話、これからに向けた発展的な話・・・と大変盛り上がりました。この会を契機として、今後、富山県の「縦のつながり」が、強くなっていくことを確信いたしました。富山県は、REX派遣者数では4位で、28名の派遣教員を有しています。そのネットワークを生かしていけたらいいと思いますし、そのためにREX−NETをご活用いただければと思いました。また、先生方を求心力として、REX派遣教員がつながることが、とても自然な形だなと今回感じました。藤森先生、ぜひまたお越しください!他の先生方も、ぜひぜひ地方に、REX教員に会いにいらしてくださいね!REX富山の先生方、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

83 国際理解教育担当指導主事等連絡協議会でREX−NETのPRをしてきました

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2014年10月5日 23時55分
  • 返信

添付:83.jpg  去る10月2日(木)に文科省の国際理解教育担当指導主事等連絡協議会にて、国際理解教育推進団体からの事例紹介というセクションで20分間お時間をいただき、REX-NETの紹介をしてきました。最後の最後での登場でしたが、熱い思いをぶつけてくることができたと思います。概要は次のとおりです。
 REX-NETの「これまで」、「いま」、「これから」という3本立てでお話を進めました。創設の経緯、対面式からWEB上へ活動の拠点を移し、REX教員を中心に一般の方も交えて、有益情報を発信していること(ブログ、人材バンク)や、文部科学大臣表彰等を受けた人材も多数在籍していること、REX教員の意義を研究されている大学の先生もいらっしゃることもPRしてきました。その一方で、資金面で困難を抱え、活動が制約されていることなども訴えてきました。最後はぜひ各自治体でどこにどんな実績のある人材が在籍しているのか把握し、ぜひ有効活用してくれということを念押ししました。REX派遣事業はなくなりましたが、グローバル人材育成などの事業で、形を変えた派遣事業復活を願っていると結びました。
 指導主事として参加しておられた、5期・島根の渡部先生、10期・群馬の悴田先生にもお会いできました。強行日程でしたが、有意義な1日となりました。

82 藤森先生を囲む会(富山県)のお知らせ

  • 投稿者: 岩瀬裕嗣(12期・アメリカ合衆国)
  • 日付: 2014年9月11日 0時06分
  • 返信

REX-NETへ参加されている方々へ(すみません、富山県、および近県の方が対象になると思います)

REX12期参加の岩瀬裕嗣と申します。現在、富山県の支援学校に勤務しております。
勤務校は「国際交流を中心とした様々な出会いを通じてコミュニケーション能力を育む」という趣旨のプロジェクトで県の事業に採用され、プロジェクトの一環として、REX11−14期研修担当だった藤森先生をお招きすることになりました。藤森先生にはいろいろ無理をお願いして、前泊していただけることになっております。この機会に先生に富山の美味しい料理をご紹介するとともに、近況を伝え合い、派遣者間の交流をできないかと考えておりますが、いかがでしょうか。

日時:10月26日(日) 夜を考えていますが、時間はまだ未定です。
場所:藤森先生にはANAクラウンプラザホテル富山に宿泊していただくので、富山市中心部を考えています。日曜ということで、食事中心で、駐車場のある所が良いのではと思っています。

9月30日(火)までを仮申し込み期間としますので、参加していただける方(見込みを含む)は岩瀬までメールをお願いします。仮申し込みの人数で場所を決め、予約をします。岩瀬のアドレスは以下の通りです。その後、改めて、本申し込みのお願いをします。
currymaniac☆@icloud.com
(すみません、メール送信時に☆を削除して下さい。迷惑メール対策です。)

大変忙しい時期に無理を言って申し訳ありませんが、多数参加して頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

岩瀬裕嗣

81 REX-NETとTJF共催「学習を促進する評価のデザイン」ワークショップ

10月に札幌と大阪で、外国語の先生がた向けのワークショップ「学習を促進する評価のデザイン」をREX-NETとTJF(国際文化フォーラム)が共同開催します。

講師は、REXプログラム事前研修の講師もなさった當作靖彦先生(カリフォルニア大サンディエゴ校教授/第二言語習得理論、外国語教授法)です。

それぞれ異なる現場で役立てていただける実践的なワークショップをめざしています。ぜひご参加ください。

【ワークショップの概要】
教育における評価は90年代に大きく変化し、以前の「成績をつける、学生を振り分ける」から「学習者を助ける、学習を促進する」に主要目的が変化しました。
この変化の中で、学生が身につけた知識を実社会で使えるかどうかを調べるための、学生が自分で答を作り出す学習者中心のパーフォマンス評価が多用されるようになりました。また、学習の結果を評価する統括的評価よりも学習の過程を評価する形成的評価が重要と考えられるようになりました。
この結果、クラスでの活動と評価がより密接に結びつき、学習活動にも変化が見られるようになりました。
このワークショップでは、言語教育において、どのように効果的なパーフォマンス評価をデザインし、どのように学習者に評価のフィードバックを与え、学習を促進するかを考えます。テストの実例を検討したり、実際に自分のクラス活動の評価活動を作りながら、自分のクラス活動の目標は何なのか、その目標達成を調べる評価ツール、評価方法はどんなものか、評価とクラス活動をどのように結びつけ、学習効果を上げるかを考えます。

■札幌でのワークショップ
2014年10月11日(土) 13:00〜16:30
(終了後、懇親会を予定しています)
会場:札幌大谷大学
*実施内容の詳細とお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://goo.gl/x4eJMs

■大阪でのワークショップ
2014年10月26日(日) 13:30〜16:30
会場:大阪大学中之島センター
*実施内容の詳細とお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://goo.gl/lD0brw

しばらくお会いしていないみなさまにも、お会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

80 無題

REX23期帰国報告会 開催のおしらせ

今年の春に任務を終えて帰国された、REX23期派遣教員のみなさまによる、帰国報告会が開催されます。今年度より派遣事業自体はなくなってしまいましたので、事前研修の一部という位置づけではなくなりましたが、これまでと変わらずすばらしい会になることと思います。派遣中の授業実践や面白エピソードなど、貴重な体験の数々を、みなさまと共有する機会となります。ふるってご参加ください。

日時 2014年7月20日 13時より
場所 東京外国語大学留学生日本語教育センター さくらホール

発表者は今のところ6名の予定です。最後に「海外での日本語教育経験を日本の学校で生かすには」というディスカッションが行われるそうです。

参加される方は、REX-NET事務局( rexnet_web@yahoo.co.jp )、もしくは東外大・菅長先生までご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

79 帰国報告会 終了しました

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2013年6月4日 6時39分
  • 返信

添付:79.jpg REX-NET代表の渡辺政寿です。
5月31日(金)に行われた事前研修の報告をさせていただきます。

事前研修の一コマ(60分)をいただき、先輩REX教員として
「帰国後の展望」と題して、主に
1)帰国後に求められること 
2)帰国後12年間で私が行ってきたこと 
3)自分の体験から言えること
の3本柱でお話しました。

研修中の24期生5名[諸星さん(群馬→NZ)、那須さん(大阪→豪州)、
古矢さん(岡山→豪)、岡本さん(山口→韓国)、
西川さん(徳島→ドイツ)]だけでなく、
午後からの帰国報告会に参加される22期の4名の皆さん
[金井さん(群馬→NZ)、堀尾さん(岡山→豪州)、
森さん(徳島→ドイツ)、近藤さん(山口→韓国)、
山田さん(大阪→豪州)欠席]、各自治体教育委員会の方々、
文科省の菊池様、松栄様(午前のみ参加)、
大勢の方にお話しを聞いていただきありがとうございました。
また、このような機会を設定してくださった
伊東先生、坂本先生、善如寺先生、誠にありがとうございました。
私の場合は日本の高校生とロシアの大学生の
年賀状・クリスマスカード交換をずっと続けてきましたが、
周囲の目を気にせず、実践を続けること、
またそれをプレスリリースすることの大切さを説きました。
そこからまた環が広がる事例をお話しました。
実践内容の詳細については過去のブログ記事をご覧下さい。

午後の最終コマ(60分)のREX-NETの紹介では、
「赴任中に得た力を帰国後に還元しようとする際に
程度の差こそあれ誰もが周囲とのギャップを感じる、
それを乗り越えるために、REX-NETが存在する」
という点を強調いたしました。
困ったときに、一人で悩まずに、同期の(横の)つながりはもちろん、
先輩後輩の縦のつながり、を有効利用しようと訴えました。

最後に昨年までREX担当であった菅長先生から
先日、グローバル人材育成というテーマで行われた
日本語教育の学会でREXプログラム自体とREX-NETのことを
宣伝してきてくださったとのご報告がありました。
本当にありがたいことです。
先細りが懸念されるREXプログラムですが、
REXの有用性を多方面から訴えていくことの大切さを再認識いたしました。

帰国されたばかりの22期の方々、赴任中の23期の方々、
研修後にこれから飛び立つ24期の方々、
ぜひともみんなでREX-NETを盛り上げて行きましょう。

78 無題

  • 投稿者: 渡辺政寿(10期・ロシア)
  • 日付: 2013年5月30日 5時25分
  • 返信

2013年度 REXプログラム事前研修
第22期派遣教員帰国報告会及び三者打合せ

1 日時 
平成25年5月31日(金) 10:00〜17:00
2 会場
  東京外国語大学 留学生日本語教育センター
午前:4階 405教室  午後:1階 さくらホール
  〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 
  JR中央線武蔵境駅乗換え西武多摩川線多磨駅下車徒歩8分
  http://www.tufs.ac.jp/common/is/nyushi/route2/contents.htm
3 当日の予定
   10:00〜11:00 講義「帰国後の展望?T」(渡辺政寿10期ロシア派遣 新潟県)
   11:00〜12:10 三者打ち合わせ
(24期派遣教員、22期帰国教員、教育委員会)
   12:10〜13:10   ―― 昼休み ――
   13:10〜13:20 帰国報告会 第1部:開会挨拶・センター長挨拶
13:20〜13:50 「晋州機械工業高校にて」 近藤 健(山口県)
13:50〜14:20 「REX派遣で学んだこと」金井宏晃(群馬県)
14:20〜14:50 「オーストラリアの日本語教育」堀尾 優(岡山県)
14:50〜15:20 「ドイツの学校教育から見えること」森 知子(徳島県)
15:20〜15:40   ―― 休憩 ――
15:40〜16:40 第2部 帰国後の展望?U--REX-NET 
渡辺政寿 (10期ロシア派遣 新潟県 REX-NET代表)
   16:40〜17:00 「REXプログラムの意義と帰国後の還元」
菅長理恵(東京外国語大学留学生日本語教育センター)
17:00     閉会挨拶

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