REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

人材バンク

REX-NETは、REXプログラムによる派遣教員や、国際理解教育、国際交流活動に興味を持ち、積極的に推進する活動を行っている人たちで組織されています。だから、REX-NETとして、特別何かの活動を行わなくとも、ネットワーク自体、所属メンバー自体が、REX-NETの財産なのです! 国際交流に関わる何かの活動に参加を要請したい、同じ地域の人と一緒に活動したいなど、「即戦力」が必要なときは、是非、人材の宝庫、REX-NET人材バンクをのぞいてみてください。


※以下、五十音順に掲載

伊東 祐郎

Sukero Ito
REX事前研修担当4,5,6,7,8期
REX-NET役職顧問


【所属】
東京外国語大学留学生日本語教育センター センター長
 日本語教育学・応用言語学(言語テスト研究)

【論文・著書】
・『日本語教育と日本語学習』(1999)第9章 (単独) pp.133-145 (全239頁) くろしお出版
・『日本語をまなぼう』(2000) マルチメディア教材・日本語指導教材研究会
  (文部省・東京学芸大学・NTT共同企画・製作:全18名) (CD-ROM 1枚)
・『日本語機欒姐餮譴箸靴討痢檗戞2002)(共編著)pp.141-163 放送大学教育振興会
・『日本語供欒姐餮譴箸靴討痢檗戞2003)(共編著)pp.9-185 放送大学教育振興会
・『地域日本語学習支援の充実−共に育む地域社会の構築に向けて−』(2004)(共同執筆) 文化庁文化部国語課
・『言語テスティング概論』(2004)(原著者Tim McNamara "Language Testing" 邦訳)監訳 スリーエーネットワーク
・『日本語教育評価法』<NAFL日本語教師養成プログラム教本>(2005)(単著) アルク
・『やってみよう 「参加型学習」!日本語教室のための4つの手法〜理念と実践〜』(2005)第1部3章pp.29-38 スリーエーネットワーク
・『日本語中級からのスキルシラバス ワークブック』(2005)(分担執筆)pp.126-132 凡人社
・『講座・日本語教育学 第4巻』(2005) 第1章 第1節(分担執筆)pp.2-15 スリーエーネットワーク
・『日本語基礎A(06)−文法指導法と学習−』(2006)(共著編)pp.76-91 放送大学教育振興会
・「教師研修と評価・テスティング」『日本語教師の成長と自己研修』(2006)第4章第4節(単独) 凡人社
・『日本語基礎B(07)−コミュニケーションと異文化理解−』(2007)放送大学テレビ教材 (共著編)pp.17-148 放送大学教育振興会
・『日本語教師のためのテスト作成マニュアル』(2008)(単著) アルク
・『日本語教育学研究への展望 柏崎雅世教授退職記念論集』(2009)(分担執筆pp.465-478) ひつじ書房
・『日本語教育の過去・現在・未来 第一巻「社会」』(2009)(第3部7執筆pp.194-213) 凡人社
・『異文化間教育29』(2009)書評・佐藤郡衛・片岡裕子編著『アメリカで育つ日本の子どもたち−バイリンガルの光と影』pp.83-85(明石書店 2008年)
・『タスクで伸ばす学習力』(2009)宮崎里司編著(理論編3執筆 pp.28-49) 凡人社

【国際交流実践実績】
・日本語ボランティア養成
・外国につながる児童生徒に対する日本語指導

【その他の活動&関連リンク】
・多言語多文化社会における国際理解教育と日本語教育の融合を目指した研修やワークショップ


植木 由紀子

Yukiko Ueki


【所属】
・株式会社DIDA STYLE 代表取締役
・International kids代表

【国際交流実践実績】
・この6月から新たに始めました。 http://www.international-kids.jp/index.html
・6月末発売予定の本、「女性企業家リーダー年鑑」(アマゾン、書店に並びます)に載ります。

【その他の活動&関連リンク】
・世界、日本、自分、いろんなことを考えるきっかけに、趣味の旅が役立つといいと思います。


小笠原 潤

Jun Ogasawara


【所属】
岩手県立宮古高等学校 教諭 理科(生物)

【国際交流実践実績】
・平成19年度教師海外研修参加(ウガンダ) JICA東北主催
・平成24年度教師海外研修参加(インドネシア・アチェ州) JICA東北主催
・2011年度グローバル教育コンクール(JICA主催) 国際協力レポート部門 佳作 『IES環境問題通信 〜地球のためのお金の使い方〜』
・2012年度グローバル教育コンクール(JICA主催) 国際協力レポート部門 入選 『IES環境問題通信 〜 「ネリカ米」や「ゴールデンライス」を通して『食糧危機について考える』〜
平成25年度全国国際教育研究大会(岩手大会)発表資料 IES環境問題通信(プリントを活用した国際理解教育)『思いやりの心と笑顔の地−アチェ(インドネシア) 〜生活・文化と被災体験〜』
平成25年度全国国際教育研究大会(宮崎大会)研究発表 IES環境問題通信(プリントを活用した国際理解教育)〜 「ネリカ米」や「ゴールデンライス」を通して『食糧危機について考える』〜


岡部 敦

Atsushi okabe
REX7期北海道
派遣先カナダ アルバータ州
派遣校Medicine Hat High School


【所属】
札幌大谷大学社会学部地域社会学科 専任講師

【これまでの経緯】
1998年に帰国後、札幌市内の公立高校に赴任し英語、進路指導、キャリア教育などをしながら、北海道大学大学院教育学研究科に社会人院生として入り、教育行政学研究室で12年間にわたり研究を継続し、2011年3月に博士(教育学)を取得する。研究の主な対象は、高校教育、REX教員として派遣されていたカナダ・アルバータ州をフィールドに調査・研究を行っている。最近は、国内の高校におけるキャリア教育の取り組みとカナダとの比較研究を中心に取り組んでいる。

【国際交流実践実績】
カナダ・アルバータ州での高校教育におけるキャリア教育・職業教育の取り組みを紹介し、共通の課題について日本国内の高校教員とともに議論する場を地元、北海道に提供することを目的に、2013年度から、北海道キャリア教育・職業教育フォーラムを主催している。詳細は(http://www.hkdstwforum.com)を参照のこと。なお、2014年度からは、フォーラムの運営組織として北海道キャリア教育研究会を立ち上げた。

【論文・著書】
・「高校教育における普通教育と職業教育の統合に関する研究」、『札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部紀要第43号』(2013)pp.83-92
・「高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する研究―アメリカにおける学校から職業社会への移行改革を中心に―」、『札幌大谷大学社会学部論集』(2013)pp.1-17
・「アルバータ州におけるCareer and Life Managementの研究― キャリア形成支援分野の事例を中心に―」、『カナダ教育研究第7号』(2009)pp.61-78
・「高校における『学校から職業社会への移行』関連プログラムの実態調査−カナダ・アルバータ州Jasper Place High Schoolのアンケート分析結果報告−」『公教育システム研究(北海道大学大学院教育学研究科公教育システム研究会)第3号』(2003)pp.127〜148
・「1990年代アルバータ州の高校教育改革に関する一考察 −"Employability Skills Profile"の成立過程を中心に−」『カナダ教育研究(カナダ教育研究会)第1号』(2003)pp.56〜71
・『21世紀にはばたくカナダの教育』(共著)2003年、東信堂



悴田 利行

Toshiyuki Kaseda
REX10期群馬県
派遣先ニュージーランド オークランド
派遣校Westlake boys high school


【所属】
群馬県総合教育センター 高校教育研究係

【国際交流実践実績】
・群馬県米国派遣事業でNASA、ハーバード大学、MITへ生徒を引率


岸 章浩

Akihiro Kishi
REX8期横浜市
派遣先アメリカ合衆国 ニューヨーク州
派遣校国連国際学校
REX-NET役職副代表


【所属】
横浜市立みなと総合高校 教諭 英語科
 英語科、教務、国際交流プロジェクト担当
 国際交流活動部顧問、インターアクトクラブ顧問
 青少年赤十字クラブ(JRC)顧問

【国際交流実践実績】
・UNISのはるまつりに日本人高校生を連れて行くようにしている。(学校行事にはならないので)


倉下 直

Naoshi Kurashita
REX5期長野県
派遣先オーストラリア ヴィクトリア州
派遣校マーブーノース・セカンダリカレッジ
REX-NET役職事務局 メンバーシップ担当


【所属】
長野県長野吉田高等学校 教諭 英語科 

【国際交流実践実績】
・平成08年11月 「豪に入っては豪に従え 〜私の異文化体験〜」
 (松本市英語同好会講演:長野県松本市)
・平成09年04月 「効果的なティームティーチングのあり方」パネリスト
 (全国語学教育学会(JALT)諏訪支部 月例研究会:長野県松本市)
・平成20年06月17日 「太平洋に橋をかけよう− ティームティーチングでの試み−」
 (REX-NET 第3回国際教育シンポジウム:大阪市)

【その他の活動&関連リンク】
・ペアワークやグループワークを活用し言語運用能力を伸ばす学習法の研究
・言語特有の「音楽(リズム、イントネーション、ピッチ等)」をL2言語習得にどのように活かしていくか


小倉 優一郎

Yuichiro Kogura


【所属】
和歌山県立伊都高等学校
和歌山大学大学院教育研究科修士1年

【国際交流実践実績】
・大学院修士課程においてワシントン大学(University of Washington)に留学、絶滅危惧種の分子生物学を学ぶ
 研究結果がPICESという国際学会でBESTポスター賞に選ばれる。また、北海道大学内で総合的理解賞を受賞。
・青年海外協力隊合格(マーシャル諸島に派遣予定も辞退;教員採用試験に合格したため)
 合格までの道のりにおいて、様々な国の方々と知り合う。
・WWOOF(現在登録中)

【その他の活動&関連リンク】
MAREリーダー
北海道大学大学院において北水サイエンスアシスト
・和歌山県環境教育アドバイザー補助


齋藤 靖代

Yasuyo Saito


【所属】
・NPO法人PoPra(ポプラ)代表

【国際交流実践実績】
・日中友好豆記者団として訪中(中学2年生)
・留学生との交流のため音楽イベントやアウトドアイベントを実施

【その他の活動&関連リンク】
・書道師範
・ブログ http://ameblo.jp/graceleaf/
・NPO法人PoPraHP http://po-pra.org/


渋谷 圭

Kei Shibuya
REX11期 
派遣先アメリカ合衆国 カリフォルニア州
派遣校エルクグローブ高校ジョセフ・カー中学校
REX-NET役職事務局


【所属】
北海道札幌平岡高等学校 教諭 英語科
・北海道高等学校文化連盟国際交流専門部 専門委員

【国際交流実践実績】
・ロシア国サハリンとの学校間交流(97〜99)
・学ぶ文化祭における諸外国概観の取り組み(03〜10)
・高等学校文化連盟『高校生英語プレゼンテーションコンテスト』


菅長 理恵

Rie Suganaga
REX事前研修担当20,21期


【所属】
東京外国語大学留学生日本語教育センター 准教授
 国語学 古典文法・日本語文法 俳句

【論文・著書】
・『複合助詞がこれでわかる』 ひつじ書房(共著)
・『展望 現代の詩歌11 俳句掘戞〔声書院(共著)
・『日本事情テキストバンク』 東京外国語大学留学生日本語教育センター

【国際交流実践実績】
・小学校夏休み講座 「俳句を作ろう・英語ハイクを読もう」
・東京外国語大学総合科目 HAIKU・俳句
・東京外国語大学教員研修留学生プログラム「日本語教育研究機(初等中等教育機関訪問・他)
・東京外国語大学留学生日本語教育センターでの留学生教育
・東京外国語大学留学生日本語教育センターでのREX事前研修

【その他の活動&関連リンク】
・俳句(「俳人協会・天為」所属) 俳号:横井理恵
・正岡子規国際俳句賞調整委員
・草月流華道 号:横井理寒


鈴木 京子

Kyoko Suzuki


【所属】
・首都大学東京留学生相談員
・成蹊大学文学部英語科非常勤講師
・日本大学法学部英語科非常勤講師(異文化コミュニケーション研究)

【論文・著書】
学位論文
1.A Relational Analysis of Japanese Causative Construction  1985年 コーネル大学大学院言語学部修士課程提出(Master of Arts取得)
2.オーストラリアにおける多文化教育としての日本語教育の実証的研究 2001年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士前期課程提出(修士(人文科学)取得)
3.教員の異文化体験−異文化適応・人間的成長・教員としての成長− 2014年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学科提出博士論文(博士(社会科学)取得)

学術論文
1.「外国語としての日本語教育について−オーストラリア・クイーンズランド州公立高校での日本語教育実践記録」 1980年 帝塚山学院大学国際理解教育研究所『国際理解』12号、40−55頁。奨励賞優秀賞受賞。
2.「英語圏帰国生の英語の体系的学習−一年竹組に見られた教科書使用による英語力向上についての一考察」 1991年 『お茶の水女子大学附属中学校紀要』第21号、229−250頁。
3.「多文化教育としてのLOTE教育の構築に向けて−オーストラリアの日本語教育における近年の動向に関する一考察−」 2002年 日本言語文化研究会『言語文化と日本語教育』2002年5月特集号、337−352頁。
4.「オーストラリアの日本語教師達の日本語教育観−その形成過程と実践を語りから考察する−」 2002年 『オセアニア教育研究』第9号、24−36頁。同論文は文部科学省科学研究費助成金基盤研究『日本における文化接触研究における集大成と理論化』箕浦康子研究代表者、お茶の水女子大学人間文化研究科2003年に再録。
5.「日本文化の学習に付与された意味に関する一考察−オーストラリアの初等日本語教師へのインタビュー調査と授業観察に基づいて−」 2003年 『21世紀の「日本事情」』第5号、140−148頁。
6.「LOTE教育のカリキュラム−クイーンズランド州の日本語教育の事例を中心に−」2003年 『オセアニア教育研究』第10号記念号、19−30頁。
7.「海外派遣による教育実践体験と教員の成長−REX(外国教育施設日本語指導員派遣事業)帰国教員の調査から」 2005年 『異文化コミュニケーション』No.8、183−204頁。
8.「異文化体験と教員の成長−企業駐在員適応研究が教員の異文化体験に示唆するもの−」 2006年 『人間文化論叢』第8巻、173−181頁。
9.「教員の異文化体験−REXプログラムに参加した教員の聞き取り調査から−」 2011年 『異言語と出会う、異文化と出会う』成蹊大学人文叢書8、風間書房、47−85頁。

その他
1.「豪州滞在二年半−日本語を教えて」 1980年 『ミラー』第2号、24−30頁。
2.「帰国子女学級を教えて」 1989年 『ミラー』第9、10号、30−33頁。

辞書担当項目
1.英語学人名辞典 1995年 研究社 (George W. Turner およびWilliam S. Ramsonの項担当)
2.コンサイス英和辞典 2001年 三省堂 (難読固有名詞の項担当)

調査報告書
1.REXプログラムの意義と可能性を探る〜REXプログラム評価に関する調査報告〜 2005年、国際教育活動ネットワークREX-NET

【国際交流実践実績】
1977年~1979年 日豪経済委員会からオーストラリア・クイーンズランド州に交換教員として派遣され、2年間にブリスベン、トウンバ、タウンズビル、ロックハンプトン、ゴールドコーストの5都市11校のハイスクールで日本語教師として活動
1979年~1982年 グリフィス大学で日本語教員として教鞭を執る。その間日本に交換留学する学生を引率
1982年~1985年 コーネル大学大学院留学中、ティーチングアシスタントとして日本語教師として活動
1985年に日本に帰国後逆カルチャーショックに直面し、解決の端緒を学問領域に求めて1999年に大学院に戻り異文化接触についての研究を始める
2012年から首都大学東京の留学生相談員の仕事を始める。留学生の問題解決に携わる傍ら、留学生と日本人の交流を促進するセミナーの企画立案、引率、通訳等に従事


高江洲 良昌

Yoshimasa Takaesu
REX10期大阪府
派遣先オーストラリア アリススプリングス
派遣校Alicesprings Language centre
REX-NET役職事務局 会計


【所属】
大阪府立天王寺高校 教諭 英語科

【国際交流実践実績】
・オーストラリア赴任当時から継続してアリススプリングスのスタディーツアー
・門真なみはや高校での海外研修旅行(2002年、2003年)
・夕陽丘高校でのニュージーランドとの国際交流(2005年、2007年)
・天王寺高校、現在カナダとの交流模索中(8月渡航予定)


田上 一郎

Ichiro Tagami
REX18期川崎市
派遣先米国 メリーランド州ボルティモア市
派遣校Baltimore City College High School


【所属】
川崎市立養護学校 教諭 数学科

【国際交流実践実績】
・日本フラッグフットボール協会 東日本支部委員
Team USA Flag Football Japan Goodwill Tour 2007
・横浜市青葉国際交流ラウンジでの日本語教室ボランティア

・川崎市立中学校国際教育研究部会 常任委員


龍見 玄太郎

Gentaro Tatsumi


【所属】
神奈川県立横須賀明光高等学校 教諭 英語科

【国際交流実践実績】
・2013年3月姉妹校交流 アメリカ メリーランド州 訪問団引率
・2013年12月姉妹校交流 韓国 訪問団受け入れ コーディネート
・2014年8月姉妹校交流 韓国 水原市 訪問団引率


谷井 隆夫

Takao Tanii
REX5期大阪府
派遣先オーストラリア クインズランド州
派遣校トゥーンバ州立高校
REX-NET役職副代表


【所属】
大阪府立岬高等学校 校長 理科(化学)

【国際交流実践実績】
オーストラリアの日本語教師新聞連載 産経新聞に7回連載
・日韓バーチャル国際会議実施 岩波書店「世界」等に報告
英語で化学実験授業実施 日動火災教育研究助成
・海外の生徒への大阪紹介冊子「大阪の教育」編集
日韓バーチャル国際会議の国際文化フォーラム通信への寄稿

【その他の活動&関連リンク】
・英語合宿の実施(勤務校の取組)
・実験合宿の実施(勤務校の取組)
・台湾修学旅行の企画(勤務校の取組)
・オーストラリア研修の企画(勤務校の取組)

【その他の活動&関連リンク】
・個人サイト 「子どもが元気に育つ方法 谷井隆夫」


中野 徹生

Tessei Nakano
REX11期
派遣先中国 遼寧省瀋陽市
派遣校東北育才学校


【所属】
富山県立伏木高等学校 教諭 指導教科:英語、韓国語、中国語

【国際交流実践実績】
・中国、韓国友好校合同歓迎会にて各校代表挨拶六方向翻訳(中→日、日→中、韓→日、日→韓、中→韓、韓→中)
・21世紀東アジア青少年大交流計画(日中21世紀交流事業)において中国高校生受け入れ
・学校開放講座(富山県生涯学習センター事業委託) 地域の一般の方対象に中国語入門、韓国語入門を毎年交互に講座担当


西田 悟

Satoshi Nishida
REX16期
派遣先オーストラリア ノーザンテリトリー州 アリススプリングス
派遣校セントレリアン高校、アンザックヒル高校、アリススプリングス高校
REX-NET役職事務局


【所属】
大阪府立柏原東高等学校 教頭 芸術(美術・工芸:グラフィックデザイン専門)
 

【国際交流実践実績】
大阪府立港南造形高等学校 国際交流委員会の設立 長期留学生 海外研修旅行企画
・イギリス キングストン・ロンドン大学(Kingston University London)に2年間留学(2010−12)。
 コミュニケーションデザイン:グラフィックデザイン修士課程において、distinctionを修める。
 世界16か国の大学院生とともに、デザインを通じてコミュニケーションを研究した。
・第27回近畿高等学校総合文化祭(平成19年11月)において大会運営事務局長を大阪府高等学校芸術文化連盟事務局長と兼務し、近畿一円の高校生が発表する文化行事(国際交流を含む)を支援した。


平澤 恵

Megumi Hirasawa
REX10期大阪府
派遣先イギリス・ウェールズ アベリストゥィス
派遣校ペンウェディグ・セカンダリースクール
ペングライス・セカンダリースクール


【所属】
東京都立両国高等学校附属中学校 教諭 英語科
 海外帰国生徒対象入学選抜担当 国際理解講演会 企画・運営

【国際交流実践実績】
・大阪府立南寝屋川高等学校
 国際交流委員長 カナダ・オークビル姉妹校 交流・短期留学・長期留学 企画・運営・引率

大阪府立夕陽丘高等学校
 国際交流委員長
  • 1 ニュージーランド語学研修 企画・運営・引率
  • 2 海外短期・長期留学生受け入れ
  • 3 海外の学校訪問受け入れ・交流
  • 4 海外修学旅行での訪問校との交流・企画
  • 5 海外修学旅行、ウイーン音楽研修旅行 引率
  • 6 生徒の国際交流委員会設立、生徒たちによる交流の企画・運営
  • 7 国際交流と英語の授業のリンク(ライティングの授業でのスピーチコンテストを香港の学校との交流時に行った)
  • 8 つながーるの活用等
交流を行った国は、アメリカ、カナダ、フランス、ハンガリー、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、など。


藤井 一憲

Kazunori Fujii
REX11期山口県
派遣先オーストラリア NSW州ニューカッスル市
派遣校キャラハンカレッジ
REX-NET役職事務局


【所属】
山口市立阿知須中学校 教頭

【国際交流実践実績】
・第38回世界スカウト会議での第23回世界スカウトジャンボリー日本招致支援
・山口市海外都市ジュニアホームステイ訪問団
・オーストラリアからのホームステイ訪問団受け入れ
・長門市ALT活用事業「わくわく土曜塾 英語で遊ぼう」


藤田 早苗(旧姓 三浦)

Sanae Fujita
REX10期岩手県
派遣先英国 Dorset州 Bridport
派遣校The Sir John Colfox School


【所属】
岩手県立一関第一高等学校 教諭 英語科

【国際交流実践実績】
・日本語学校Japanese Study Tourとの交流・受け入れ
・JET JAPANESE SEMINAR 2003/2004日本語講師
・学童夏休み・冬休み英語教室
・日本青年会議所主催 第20回国際アカデミーinもりおか(2007)ボランティア通訳

【その他の活動&関連リンク】
2児の産休・育休と子育てで長く活動から離れておりましたが、「働くママ」の視点で国際交流活動ができたら、と模索中です。


藤村 知子

Tomoko Fujimura
REX事前研修担当15,16,17期


【所属】
東京外国語大学留学生日本語教育センター 准教授
 日本語教育学・文章論

【論文・著書】
・『直接法で教える日本語』 東京外国語大学出版会(共著)
・『講義の談話の表現と理解』 くろしお出版(共著)
・『日本語表現活用辞典』 研究社(共著) 

【その他の活動&関連リンク】
・日本語eラーニング教材の紹介など


藤森 弘子

Hiroko Fujimori
REX事前研修担当11,12,13,14期


【所属】
東京外国語大学留学生日本語教育センター 教授
 日本語教育学・応用言語学第二言語習得論

【論文】
・(1994)「日本語学習者にみられるプラグマティック・トランスファー─「断り」行為の場合─」『名古屋学院大学日本語学・日本語教育論集』第1号 1-19 名古屋学院大学
・(1995a)「日本語学習者にみられる「「弁明」意味公式の形式と使用」『日本語教育』87号日本語教育学会 79-90
・(1996a)「関係修復の観点からみた「断り」の意味内容─日本語母語話者と中国人日本語学習者の比較─」『大阪大学言語文化学』Vol. 6 大阪大学言語文化学会  5-17
・(1996b)(共著)「不満表明ストラテジーの使用傾向─日本語母語話者と日本語学習者の比較─」『日本語教育』88号 日本語教育学会 128−139
・(1997)「不満表明ストラテジーの日英比較」『言語と文化の対話』 英宝社 243-257
・(1998)「聴解試験のテクスト分析─国外の予備教育課程修了試験をもとに─」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第24号 49-64
・(2000)「談話における「コトガアル」の意味と用法」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第26号 33ー47
・(2002a)「REXプログラム拡大の可能性?「開発支援型」から「交流支援型」ヘ?」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第28号 191-204
・(2002b)(共著)「ビデオを使った聴解授業における現代日本文化事情紹介」『総合的日本語教育を求めて』 国書刊行会450-463
・(2003)「オーストラリア日本語教育事情調査―REX派遣先校と日本人学校を視察して―」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第29号183-198
・(2004a)「米国日本語教育事情調査−REX派遣先校と日本語補習授業校を視察して−」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第30号139-152
・(2004b)(共著)「予備教育における中・上級聴解授業−学生へのアンケート調査結果を踏まえて−」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第30号185-200
・(2005a)「結束性の観点からみた初級日本語学習者の作文」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』第31号95-109
・(2005b)「プロセス重視型の日本語教育実習の試み−実習生の気づきレポートの分析から−」『東京外国語大学論集』71号249-262
・(2006a)「在外教育施設における日本語指導教員の実態調査考察」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』32号 123−137
・(2006b)(共著)「日本人学校・補習授業校における日本語指導の現状と課題」『日本語教育』128号日本語教育学会 80−89
・(2006c) (共著)『外国・在外教育施設における日本語教育の現状と需要調査研究 研究成果報告書』平成15−17年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(2)15401017(研究代表者:藤森弘子)
・(2007a)「海外の中等日本語教育の現状と展望―中国地域調査結果の分析から―」『言語と文化の展望』 英宝社 441-458
・(2007b)「日本語教師養成におけるプロセス重視型授業−多様な日本語教育に対応できる人材養成をめざして−」『日本語学・日本語教育国際シンポジウム論文集』ハノイ国家大学出版社59−70
・(2008)「教室内における教室活動のバラエティー−海外の中等教育及び予備教育機関調査から−」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』34号55−69
・(2009a)(共著)「初級1分スピーチの産出にみるモデル提示の作用」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』35号 47-62
・(2009b)「ディスカッション場面の相互行為分析−中級口頭表現クラスの観察を通して」『日本語教育学研究への展望−柏崎雅世教授退官記念論集』ひつじ書房 319-334
・(2009c) 「本学におけるリカレント教員養成特別コース設置の可能性−日本語教員養成の場合−」『平成20−22年度大学院教育改革支援プログラム 国際基準に基づく先端的言語教育者養成 平成20年度報告書』東京外国語大学大学院総合国際学研究科言語応用専攻 324−335
・(2009d)「日本語教育実習過程とポートフォリオ評価−ハワイ大学における教育実習授業を視察して−」『平成20−22年度大学院教育改革支援プログラム 国際基準に基づく先端的言語教育者養成 平成20年度報告書』東京外国語大学大学院総合国際学研究科言語応用専攻 446-457
・(2010a) 「高度専門職業人養成課程における日本人学生と留学生の協働作業及びピア評価の試み」『日本語教育』144号 73-84
・(2010b) 「留学生と日本語教育〜「全学日本語プログラム(JLPTUFS)の取組と課題〜」日本学生支援機構『留学交流』3月号 時評社 14-17『直接法で教える日本語』 東京外国語大学出版会(共著)

【著書】 

・(1993)『日本語コミュニケーションゲーム80』(共著)ジャパンタイムズ出版
・(2003)『日本語供欒姐餮譴箸靴討痢檗戞紛γ)放送大学教育振興会 
・(2003)『形式名詞がこれでわかる』(共著)ひつじ書房
・(2003)『日本事情テキストバンク CD-ROM版』(共同編集)東京外国語大学留学生日本語教育センター
・(2005)『日本語中級からのスキルバランス』ワークブックCD付(共著)凡人社
・(2007)『日本語基礎B(‘07)−コミュニケーションと異文化理解−』(共著)放送大学教育振興会
・(2007)『日本語コミュニケーションゲーム80[改訂新版]』(共著)ジャパンタイムズ出版
・(2007)『日本語コミュニケーションゲーム80<補充用カードセット>』(共著)ジャパンタイムズ出版
・(2009)『直接法で日本語を教える』(共著)東京外国語大学出版会

【その他出版物】
・(2001)『国際教育協力の現状と課題−REXプログラム10年の総括と展望−第三者評価・自己点検評価報告書』東京外国語大学留学生日本語教育センター日本語教育推進企画部REX編集担当(共著)

【国際交流実践実績】
・文部科学省主催の外国人子女等日本語指導講習会で日本語指導法の授業を何度か行ったことがあります。
・本学内の多言語・多文化情報センターの開講した「日本語指導法」の授業を担当したことがあります。

【その他の活動&関連リンク】
・直接は関係ありませんが、太極拳を中国人の先生に習っています。


藤山 真澄

Masazumi Fujiyama
REX10期三重県
派遣先オーストラリア ヴィクトリア州
派遣校ベイサイドセカンダリースクール


【所属】
三重県私立高田中高等学校 教諭 英語科

【国際交流実践実績】
・津西高等学校 ニュージーランド語学研修引率、留学生担当、ALT担当、研究授業、オーストラリアに関する講演など
・高田中・高等学校(現任校)における国際交流授業は以下の通り(http://www.mie-takada-hj.ed.jp/hj2/edu/int.php



室中 直美

Naomi Muronaka
REX-NET役職事務局 メーリングリスト等担当


【所属】
公益財団法人国際文化フォーラム
 プログラム・オフィサー 中高校生の交流ウェブサイト「つながーる」等担当

【国際交流実践実績】
中高校生の交流ウェブサイト「つながーる」の制作・運営
 ※日本、アメリカ、オーストラリア、韓国、中国、ニュージーランドなど
 15カ国以上の中高校生が参加中。教育目的のウェブサイトなので安全重視。
海外の小中高校の日本語教育のサポート(素材提供、教師研修など)
・日本の高校生7人の生活や人物像に焦点をあてた写真教材「であい:7人の高校生の素顔」制作(日・英・韓)
・世界の高校生のフォトエッセイ「であいフォトエッセイカフェ」制作・運営
・高校生が写した写真を集めたウェブサイト「高校生のフォトフォトフォト!」運営
日本の高校の中国語教育サポート
日本の高校の韓国語教育サポート


横山 和子

Kazuko Yokoyama


【所属】
紅翠 kou-sui 主宰

【国際交流実践実績】
・アメリカ、オーストラリアからの交換留学生の受け入れ
・海外留学・赴任前の方への、和のレッスン

【その他の活動&関連リンク】
・日本刺繍や茶道、歌舞伎鑑賞などなど、和事に関する趣味を通して、和の心や衣装文化などを、お若い方にお伝えできれば幸せです。


米田 謙三

Kenzo Yoneda


【所属】
・大阪府 私立羽衣学園中/高等学校 教諭(英語、情報、地歴公民、ICT、協働学習)
・公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 国際教育専門委員会 前委員
・財団法人 コンピュータ教育開発センター 産学連携授業 専門委員(高校代表)
・公益社団法人国際文化フォーラム アドバイザリースタッフ
・APEC ICTモデルスクール指導・担当委員
・平成19年度〜21年度 文部科学省委託事業 先導的教育情報化推進プログラム 調査研究協力会議委員
・大阪府高等学校情報科研究会 幹事
・大阪私学教育情報化研究会 副会長
・大阪私学国際研究会 事務局

【その他の活動&関連リンク】
〜講演活動〜
・英語教育、情報教育における国際理解教育の実践、ホンモノの学び
・ICTの活用を通して
・国内/国外異年齢交流活動、恊働学習(小中高大/産学連携など)
・機関との連携(文部科学省、APEC、British Councilなど)


渡辺 希

Nozomi Watanabe
REX10期富山県(新潟県)
派遣先アメリカ合衆国 オレゴン州ユージーン市
派遣校Kelly Middle School
REX-NET役職WEBコーディネーター


【国際交流実践実績】
・小学校における日米作品交流
小学生向けアメリカ文化講座

【その他の活動&関連リンク】
・個人旅行でのホームステイ斡旋、ホームステイ受け入れ、海外旅行 国際交流


渡部 正嗣

Masashi Watanabe
REX5期島根県
派遣先オーストラリア ニューサウスウェールズ州
派遣校Taree High School


【所属】
島根県教育庁 義務教育課

【国際交流実践実績】
・オーストラリアの中学生とのインターネットを介した初のリアルタイム交流授業(1996年)
・アメリカ日系四世中学生バスケットボール交流(1999年、2003年、2007年)
・国際交流ウェブサイトを活用した課題解決学習(2000年〜)
・韓国大邱市高麗女子中学校との交流事業引率(2003年)
・隠岐郡中学生国際理解教室開始(2006年〜)
・日本語教室グループあいうえおスタート(2006年〜)
・REX-NET第3回国際教育シンポジウム:大阪
 「離島での小さな国際理解教育 私のREXの生かし方」(2008年)

【その他の活動&関連リンク】
・修学旅行ホームページコンクール文部科学大臣賞(2006年)
・脳科学とICT機器を活用した授業づくり(2006年〜)
・コンピュータ教育開発センター主催ICT夢コンテスト文部科学大臣賞(2011年)
・メンタルケア心理士


渡辺 政寿

Masatoshi Watanabe
REX10期新潟県
派遣先ロシア ウラジオストク市
派遣校国立海洋大学
REX-NET役職代表


【所属】
新潟県立直江津中等教育学校 教諭 英語科

【国際交流実践実績】
・日露年賀状クリスマスカード交換
 上越タイムス 2005.12.15
 上越タイムス 2006.01.15
 新潟日報 2006.01.18
・在ウラジオストク日本総領事講演招致
 上越タイムス 2007.09.23
・ロシア人ソプラノ歌手コンサート招致


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