REX-NETは文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。

REX-NETは、文部科学省と地方自治体が共同で行っている「REXプログラム」への参加教員が中心となって組織するネットワークです。「REXプログラム」とは、公立中学校・高校(一部小学校)の教員を海外の学校に日本語教師として派遣し、教育・文化の交流を図る事業です。

REXプログラム派遣終了のお知らせ

まことに残念ながら、REXプログラムは平成25年度の派遣をもって終了いたしました。

文部科学省のHPでは、プログラム廃止の旨は明記されておりませんが、現在、新規募集は行っておりません。なお、24期、25期の派遣者は、現在も任務についております。REX-NETは、これまで通り活動してまいります。

今後とも、REX-NETをよろしくお願いいたします。

REX NET 顧問のご紹介

REX-NET 顧問

吉田 研作 上智大学外国語学部 教授

日本の国際化にとって一番大切なのは、これからの子どもたちが国際社会の中で、自らのアイデンティティーをしっかり認識し、世界の平和と発展に貢献できるようになることです。そして、そのためには、まず教師自身が国際的な体験をしなければなりません。REXプログラムは海外で現地の先生たちや子どもたちと一緒に勉強し、生活することにより、正にそのような経験を教師に与えるものです。

REX-NET 顧問

伊東 祐郎 東京外国語大学留学生日本語教育センター センター長

日本社会が多言語・多文化化している現在、子どもたちの多様性に対する感受性と寛容性を育てていくことは学校教育の中では一層重要になっています。教師には、広い視野を背景とした教育ビジョンを持つことが期待されています。海外での生活や教育を通して培った複眼的な視野をもつREX派遣教員は、これからの日本の教育にインパクトを与える存在になっています。みなさんが協働して新たな実践に取り組まれることを願っています。

REX-NET 顧問

中野 佳代子 国際交流基金 日本語国際センター 参与

縁あってREX-NETの誕生とその後の歩みに寄り添ってきました。REXの先生方に惚れ込んで、応援団の一人になりました。いつの世も基本は人づくり。教室も学校も、先生の手のなかにあるのですから、素晴らしい教員研修であるREXプログラムに参加した先生方に帰国後大いに活躍していただきたいです。海外の日本語教育実施校と日本の学校をつなげ、日本の子どもたちの外国語教育やグローバル教育のために、私もお手伝いしたいです。


国際教育活動ネットワークREX-NETは、2008年1月「かめのり財団」が創設した「第1回かめのり賞」を受賞しました。

「かめのり財団」は、若い世代の交流を深めることで、日本とアジア・オセアニア諸国の相互理解・友好関係の推進を目指して活動しておられる財団です。そして、この財団が、日本とアジア・オセアニア諸国との交換留学、文化・スポーツの青少年交流、アジア・オセアニア諸国における日本語教育など、日本とアジア・オセアニアの国際相互理解の増進に草の根で貢献している団体や個人の活動を顕彰し、支援するために設けられたのが「かめのり賞」です。

いただきました楯には、「第1回かめのり賞 国際教育活動ネットワークREX-NET 殿 文部科学省の教員派遣事業に参加し 海外の教育施設で2年間日本語などを教えた貴重な経験を生かそうと 広く一般に門戸を開いて研究会や研修活動 シンポジウムなどをおこなうとともに外国籍児童・生徒の受け入れや国際理解教育の向上 海外との交流などに尽力されています。その努力をたたえ 本賞を贈ります。2008年1月 財団法人 かめのり財団」という表彰文が刻まれています。また、今回いただいた副賞は、今後の貴重な活動資金として大切に使っていきたいと考えています。

今回の受賞を大変光栄にまた名誉に思い、今後一層国際教育活動を充実させていきたいと思っています。ありがとうございました!

財団法人 かめのり財団 http://www.kamenori.jp/
第1回かめのり賞表彰団体 http://www.kamenori.jp/H19kamenorishou_kekka.pdf


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